AL-Mail32設定方法

添付ファイルの設定・展開

メールにファイルを添付する

ツールバーより「ファイル」→「ファイル添付」を選択します。
(または、添付したいファイルをファイルマネージャ等からドラッグし、「メール送信」ウィンドウ上に
持っていきます)




下図のような『添付ファイルの設定』ダイアログが表示されます。
中央のリストボックスには添付されるファイルの一覧が表示されます。

添付するファイルを追加する場合は、「追加」をクリックします。「添付ファイルの追加」のダイアログが
表示されますので、添付するファイルを選択し、「開く」をクリックして下さい。
リストボックスから削除する場合、削除するファイルを選択し、「削除」をクリックします。

「相手先のメールソフト」には相手のメールソフトがわかっている場合、選択して下さい。自動的に
適切なエンコード形式と分割の有無が設定されます。
「エンコード形式」は通常は最も標準的に用いられているBase64形式を選択します。
ネットワークやメールサーバの負荷を少しでも軽くするため、大きいファイルを送信する場合には、
「分割して送信する」をチェックをしてください。ただし、相手によっては分割された添付ファイルを
復元できない可能性もあります。

設定が完了しましたら「OK」をクリックします。




添付されたファイルは「メール送信」ウィンドウの下方のステータスバーに表示されます。
添付ファイルについての追加・削除などの変更は、ツールバーの「ファイル」→「添付ファイル」を選択します。
(またはステータスバーに表示されているファイル名をクリックします)
『添付ファイルの設定』ダイアログが表示されますので、設定を変更して下さい。





添付されたファイルを保存する・開く(「AL-Mail」ウィンドウより行う場合)

「AL-Mail」ウィンドウ内で添付ファイルは「」がついています。
「AL-Mail」ウィンドウより添付されたファイルを保存する・開くには「」の上で左クリックをします。
(またはメールを選択し、ツールバーの「メール」→「添付ファイル展開」を選択します)




下図の「添付ファイル展開」ダイアログが表示されます。
  1. 添付されているファイルを保存する場所をプルダウンメニューより選択をします。
    画面中央には現在のディレクトリの内容が表示されています。
  2. 展開するファイルの名前を指定します。
    デフォルトではメールに添付されたときのファイル名が付いていますがここで変更することも可能です。
  3. 「保存する場所」で指定したディレクトリを次回以降のデフォルトの展開先とする場合は、
    「このディレクトリを次回も使用する」にチェックを付けます。
  4. 保存のみをする場合は「保存」をクリックします。
    ファイルを保存し、すぐ開く場合は「保存して開く」をクリックします。
    受信した添付ファイルがウィルスに感染している可能性が有る場合は危険なので
    できるだけ使用しないで下さい。




添付されたファイルを保存する・開く(「メールVIEW」ウィンドウより行う場合)

読んでいるメールの添付ファイルを保存する・開くにはツールバーの「メール」→「添付ファイル展開」を
選択します。(または、ステータスバーに表示されているファイル名をクリックしてください)



「添付ファイル展開」ダイアログが表示されますので 「AL-Mail」ウィンドウから行う場合と同様に
保存・開いて下さい。


メールにファイルを添付する
添付されたファイルを保存する・開く(「AL-Mail」ウィンドウより行う場合)
添付されたファイルを保存する・開く(「メールVIEW」ウィンドウより行う場合)



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